
韓国・長興(チャンフン)
しいたけの主要産地から、視察団が訪れました。
生産の現場を知る立場の人間が、この場所を見て何を感じたのか。
長興標高しいたけ生産者協会 会長 ペク・ピルジュ(백필주)さんのインタビューの言葉から、その様子を紹介します。
「環境の良さと
景観の美しさを感じました」
星降しいたけファームの農地は、清流と山に囲まれた美しい自然環境の中にあります。
しいたけは環境に大きく左右される作物。
その“前提”となる条件が、すでに整っている事を最初に感じたようです。

「しいたけの生産に
適した場所だと感じました」
原木を前に、視察団からの質問に一つひとつ答える場面がありました。
生産者としての視点から交わされるやり取りの中で、
この環境がしいたけの生産に適していることが実感されていました。
星降しいたけファームでは、
有機JASの取得、林内栽培、原木栽培にこだわり、
自然の力を活かした生産が続けられています。

視察のひと場面
「現地を訪れ、
その意味を確かめる」
国境を越えて、生産者同士に通じるものがあります。
今回の視察は、現場を確かめることに加え、栽培に関する知識を直接得る機会にもなっていました。
日本でも有数のしいたけ産地である大分県。
その中で、自然環境を活かした栽培に取り組む星降しいたけファームでの視察は、生産者としての視点においても意味のある時間となっていたことが感じられます。








